「もうひと踏ん張り」すること

こんにちは、キャリア・人事組織コンサルタントのトニコバです

 

 ある著名な心理学者によると、

「疲れてしまったのでもうこれで止めよう」という意識が湧き上がるのは

実際の限界のはるか手前で脳が疲労のサインを出して動きを止めさせようとしているからだそうです

実は最初の苦しみは本当の限界ではないのだそうです

そのことを知っている人間は

その苦しみを克服できて大きな成果を出せるのだそうです

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仕事が終わってから、プライベートの時間で資格取得などの勉強をされている方は多くいらっしゃるかと思います

一人で勉強しているときに

「もうだめだ」「疲れた~」と感じた瞬間に

やるべき対策の一つが

「あと〇〇分だけやろう」という意志を持つことだそうです

それは10分でも5分でも良いし、1分でもいいんです・・・

体は言うこと聞いてくれます

それはまだ限界に来ていないから

その「もうひと踏ん張り」することの継続が力をつけてくれて自身を高みへと導いてくれます

 

この「もうひと踏ん張り」する行動

やるかやらないかは自分自身の気持ち次第ですね( ˘ω˘ )

 

 


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